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「アジア最後のフロンティア」と言われ、軍政から民生に変わり急成長を続けるミャンマーは、東南アジアの周辺国からはもちろん、欧米諸国や日本など多くの国際社会から有望なビジネス市場として注目されています。
私たちはミャンマー現地に出向いて様々な現状を見てきました。急成長する国家には、多くのビジネスチャンスが存在し、魅力的な市場であることは言うまでもありませんが、その反面、国際社会から遠ざかっていたミャンマーの経済社会には多くの問題や課題があります。
・電力や通信などビジネスに必要不可欠なインフラが整備されていない
・働き方や経営の仕方などビジネスを学ぶ機会がない
・長期的で多角的な経営ができない
・国際水準の技術や知識を持った技能労働者がいない
JWLはこうした課題を解決し、ミャンマーが自国の力によって経済的成長できるよう、教育を通じてミャンマー企業と人々に対する取り組みを展開しています。
そのひとつとして、ミャンマーの若い労働者に対して日本の企業が高度な人材育成を行う外国人技能実習制度があります。
この制度を活用してミャンマー労働者が日本の高度技術を自国に持ち帰ることで、ミャンマー経済の成長と発展の一翼となります。
こうした人材交流をさらに発展させ、日本企業とミャンマー企業とのビジネスの架け橋となって両国の経済交流を発展させていきます。